指定された部屋の予約をリクエストします。このリクエストは、お客様の支払い情報を保護するため、HTTPS を使用して POST メソッドで送信する必要があります。このリクエストで送信される情報は、EAN 固有の不正およびセキュリティ検証メソッドの対象となります。

リクエストに共に提供されたクレジットカード情報は、予約の料金を直接前払いするために使用されます。数か月先の予約であっても、正常なレスポンスを受信した時点でお客様の予約は全額支払われます (ルーム サービスなどの追加料金は除く)。

実際の予約の場合は、正しい cid / apiKey の組み合わせを使用する必要があります。これは、予約を正常に処理し、獲得したコミッションが正しいアカウントに支払われるようにするために重要です。

cityaddress、または firstName および lastName の値について入力検証エラーが発生する場合は、API で現在のところサポートされているのが UTF-8 の基本ラテンラテン 1 補助の文字セットのみであることに注意してください。それらの文字セットでサポートされていない文字 (ő や ű など) を使用する言語については、フィルター処理で除外するか変換することにより、入力エラーを回避する必要があります。


リクエストのフォーマット
XML / REST URL: POST https://book.api.ean.com/ean-services/rs/hotel/v3/res
XML 親エレメント : <HotelRoomReservationRequest>

URL 長の制限に関する問題を回避するために、POST 本文内のすべてのリクエスト値は application/x-www-form-urlencoded データとして送信してください。URL 文字列自体にパラメータを含めて送信しないでください。
XML リクエストの場合、共通エレメントは GET リクエストで使用されるのと同じフォーマットで送信する必要があります。これらの値を、POST 本文内で XML エレメントとしてフォーマットしないでください。



リクエスト パラメータ

サービス固有の URL パラメータ
名前 必須 説明
currencyCode string はい 予約リクエストでこのパラメータを使用する場合は、常に前回のレスポンスの ChargeableRateInfo (現地通貨料金) ノード内で返された属性値を使用してください。
この値に他のソースからのものを使用すると、不一致エラーが発生する可能性があります。
additionalData MapEntry のコンテナ いいえ

これは予約専用のパラメータで、EAN アフィリエイト センターでの予約を追跡することができます。詳細については、予約の追跡ページを参照してください。



基本パラメータ
名前 タイプ 必須 説明
apiExperience string はい

この属性を使用して、リクエストの発信元を識別します。以下に示されているセットの中から、送信する各リクエストに該当する値を 1 つ選択します。

値 :
PARTNER_CALL_CENTER - コール センターのエージェントからのリクエスト
PARTNER_WEBSITE - お客様向けの Web サイトからのリクエスト
PARTNER_MOBILE_WEB - モバイル向けの Web サイトからのリクエスト
PARTNER_MOBILE_APP - モバイル アプリからのリクエスト
PARTNER_BOT_CACHE - キャッシュ ボットからのリクエスト
PARTNER_BOT_REPORTING - レポート ボットからのリクエスト
PARTNER_AFFILIATE - アフィリエイト ベースにサービスする API / プラットフォームからのリクエスト

hotelId long はい 予約をリクエストする施設の ID
arrivalDate string はい

チェックイン日、MM/DD/YYYY 形式。部屋のレスポンスから値を継承します。

予約はホテルの現地時間の 11:59 PM (太平洋標準時間および太平洋諸島では 9:59 PM) まで行えます。

departureDate string はい チェックアウト日、MM/DD/YYYY 形式。部屋のレスポンスから値を継承します。
supplierType string はい 予約を実行するために使用するサプライヤを指定します。部屋のレスポンスから値を継承します。

値 :
E: Expedia Collect
rateKey string はい 予約リクエストで示されるパラメータを検証します。部屋のレスポンスから値を継承します。最良のパフォーマンスのためには、部屋のレスポンスの 最初の Room オブジェクト内に返された rateKeyを使用してください。

前回の部屋のレスポンスで返された値以外のものが使用されると、予約は失敗します。

予約の段階でお客様がパラメータを変更できるようにするには、新しい部屋のリクエストでこれらのパラメータを再送信し、このパラメータに対して有効な値を新たに取得してください。

"無効な QueryId" に言及しているエラーや料金キャッシュ エラーは、キーが期限切れになったか無効であることを意味します。パラメータが変更されていない場合でも、前回の部屋のリクエストを再送信し、新しい値を取得してください。
roomTypeCode string はい リクエストされた特定の部屋を指定するコード。常に前回の部屋のレスポンスから動的に取得してください。

と一緒に送信してください。 rateCode
rateCode string はい リクエストされた特定の部屋と組み合わせられる料金を指定するコード。常に前回の部屋のレスポンスから動的に取得してください。

と一緒に送信してください。 roomTypeCode
RoomGroup object はい 宿泊人数と部屋数を指定する Room 配列のコンテナ。大人、子供、および子供の年齢の値は、前回の部屋のリクエストで指定されたものと同じ値を使用してください。

予約する際には、このオブジェクトに関連して必要になるパラメータがさらにあります。下記を参照してください。
RoomGroup.Room array はい Room ノードの数はリクエストされた部屋数を示します。前回の部屋のリクエストと同じ数のノードと宿泊人数 / 年齢パラメータを使用してください。
Room.numberOfAdults int はい 部屋に宿泊する大人の人数。前回の部屋のリクエストで指定されたものと同じ値を使用してください。
Room.numberOfChildren int はい (> 0 の場合) 部屋に宿泊する子供の人数。前回の部屋のリクエストで指定されたものと同じ値を使用してください。
Room.childAges int の
カンマ区切りリスト
はい (子供の人数が > 0 の場合) 子供の年齢 (該当する場合)。前回の部屋のリクエストで指定されたものと同じ値を使用してください。EAN では、0 ~ 17 歳の個人が子供とみなされます。
Room.firstName string はい 予約の代表者の名。この姓は、施設へのチェックイン時に提示される、宿泊者の写真付き ID と一致する必要があります。

最大 25 文字。敬称や社名は不要。宿泊者名が、部屋ごとに一意である必要はありません。
Room.lastName string はい 予約の代表者の姓。この姓は、施設へのチェックイン時に提示される、宿泊者の写真付き ID と一致する必要があります。

最大 40 文字。敬称や社名は不要。宿泊者名が、部屋ごとに一意である必要はありません。
Room.bedTypeId string はい ベッドを希望するお客様のベッドの選択肢を示すコード (選択肢がない場合は単一の値)。

部屋のレスポンスでお客様が選択した部屋の BedType ID 属性から、一致する値を継承します。

同じ部屋で複数のベッド タイプの選択肢がある場合、リクエストはできますが、利用状況に応じて利用できない場合があります。
Room.numberOfBeds int いいえ 1 または 2 の値。リクエストのみ。部屋のレスポンスで返される BedType オプションに基づき、対応可能な場合にのみ提供されます。
Room.smokingPreference string はい (使用された場合) リクエストされた禁煙 / 喫煙の希望。特定の予約で不要な場合は、このエレメントを完全に省略します。

可能な値 :
NS: 禁煙
S:喫煙
E:どちらでも可

部屋のレスポンスで返された値のみを提供してください。上記の値をハードコードで使用することはできません。レスポンスで指定されていない値を含めると、予約が失敗します。複数の値を送信しないでください。
affiliateConfirmationId string はい 予約の追跡と重複予約の回避のための値。

予約を送信する前に、GUID ID (最大 36 文字) などの固有の値を生成します。この値が既存の予約と組み合わせられていることが検出されると、API はそれ以降のすべての予約を重複予約とみなし、予約が行われないようにします。

タイムアウト以外のエラーのために失敗した予約を再試行している場合に有効な予約の再試行が拒否されないようにするには、常に新しい値を作成します。
affiliateCustomerId string いいえ パートナーサイドの追跡で使用する、オプションのカスタマー ID。この ID は内部でのみ使用してください。誤って公開してしまうと、お客様のものではない旅程が取得されることがあります。
itineraryId long いいえ

初回の予約リクエストでクレジットカード エラーが返された場合は、レスポンスからこの値を抽出し、それ以降の予約に含めてください。

この値が再度渡されると、初回リクエストで生成された既存の旅程レコードと組み合わせられます。クレジットカードが繰り返し拒否されたりエラーが何度も発生すると、統計に複数回のキャンセルとして表示されないように、単一のレコードにまとめられます。

EAN サポートをお使いの場合 (独自のサポート エージェントがいない場合) にのみ、この値をお客様に提示してください。

この値が -1 として返される場合は、この値を再送しないでください。この値は、旅程が作成されていないことを示しています。エラーについてのメッセージを送信してお客様に必要な修正を行っていただいた後、再び新しいリクエストを開始してください。

chargeableRate string はい 予約に対して請求される合計額。

部屋のレスポンスで返される ChargeableRateInfo (現地通貨料金) オブジェクトの total の値を継承します。

リクエストを送信すると、この料金は、指定された部屋の最新の料金と料金コードに基づきチェックされます。最新の料金の方が高い場合は、高い方の料金とそれに対応する rateKey 値を含むエラーが返されます。最新の料金の方が低い場合は、低い方の料金でリクエストが渡されます。
specialInformation string いいえ

お客様が施設に伝える情報やリクエストを追加することができます。

ここに記される情報はリクエストされるだけで、要望に沿った対応が保証されるわけではありません。B2B カスタマー サービスのリクエストを伝達したり、機密の個人情報 / 財務情報を連絡したりするために、このフィールドを使用しないでください。

改行やキャリッジ リターンなしの 256 文字まで入力できます。このパラメータに改行やキャリッジ リターンが含まれている場合、回復不可のエラーとなります。

sendReservationEmail boolean いいえ

独自の確認メールを送信する場合は、false として送信してください。それ以外の場合は省略してください。

このパラメータは、独自の確認メール システムについてアカウント マネージャーやサポートにすでに相談してある場合のみ使用してください。

支払い情報パラメータ
これらのパラメータは、支払いのためにお客様のクレジットカードを認証し、支払い処理を行う際に使用する情報を定義します。

支払いに関する情報は、ReservationInfo オブジェクトと AddressInfo オブジェクトから提供されます。どちらのオブジェクトも、該当する値が発行元銀行のカード保有者に関する情報と照合されます。

支払いの検証と処理を行うシステムの中には、アルファベット以外の文字を解析できないものがあります。データ検証エラーを回避するために、すべてのパラメータについてアルファベットのみ使用できるようにしてください。

カード情報のリクエストおよび処理のベスト プラクティスに関しては、クレジットカードの種類についてのページの 検証セクション を参照してください。

名前 必須 説明
ReservationInfo object はい お客様の連絡先およびクレジット カード情報を含みます。
ReservationInfo.email string はい お客様の電子メール アドレス。EAN (travelnow.com) の確認メールが自動的にこのアドレスに送信されます。統合システムでこのフィールドが内部使用のみとなっている場合でも、有効な電子メール アドレスを使用する必要があります。
アドレス全体の最大文字数は、「@」および「.」を含めて 50 文字です。
ReservationInfo.firstName string はい クレジット カード保有者の名。
最大 25 文字。敬称や社名は不要。
ReservationInfo.lastName string はい クレジット カード保有者の姓。
最大 40 文字。敬称や社名は不要。
ReservationInfo.homePhone string はい

お客様の自宅電話番号。予約に関する問題を解決するためにお客様に連絡する必要がある場合に、カスタマー サービス担当者が使用します。

数は 5 桁以上である必要があります。使用できる文字は 0-9、+、-、および ( ) です。

ReservationInfo.workPhone string いいえ お客様の勤務先電話番号。数は 5 桁以上である必要があります。使用できる文字は 0-9、+、-、および ( ) です。
ReservationInfo.extension string いいえ お客様の勤務先の内線番号 (必要に応じて)。最大 5 文字。
ReservationInfo.faxPhone string いいえ お客様の Fax 番号。数は 5 桁以上である必要があります。使用できる文字は 0-9、+、-、および ( ) です。
ReservationInfo.companyName string いいえ 社員の出張の領収書または税務目的に必要な場合に指定する会社名。
ReservationInfo.creditCardType string はい 使用されるクレジット カードの種類。クレジット カードの種類の値と検証に関する詳細については、このページを参照してください。
ReservationInfo.creditCardNumber string はい お客様のクレジットカード番号。
ReservationInfo.creditCardIdentifier string はい カード裏面にあるクレジットカード ID 番号またはカードのセキュリティ コード値 (CSV または CVV)。この値は、お客様の初回の入力および予約の後は絶対に保存しないでください。
ReservationInfo.creditCardExpirationMonth string はい クレジット カードの有効期限の月、MM 形式。
ReservationInfo.creditCardExpirationYear string はい クレジット カードの有効期限の年、YYYY 形式。
住所情報
カード保有者の住所情報は、ReservationInfo の支払いカードの詳細とは別のオブジェクトで送信されます。開発中に静的テスト予約を実行するため、このオブジェクト内で特別な値が使用される場合があります。
名前 必須 説明
AddressInfo object はい カード保有者の住所情報が含まれる。支払いを正常に処理するためには、この情報とクレジット カード プロバイダの記録が一致する必要があります。
AddressInfo.address1 string はい お客様の住所 (番地)、最大 28 文字。特殊文字が適切にエンコードされていることを確認してください。
AddressInfo.address2 string いいえ 番地の 2 行目 (オプション)。最大 28 文字。
AddressInfo.address3 string いいえ 番地の 3 行目 (オプション)。最大 28 文字。
city string はい お客様の都市。
stateProvinceCode string はい
(米国、カナダ、オーストラリアの場合)
指定された都市のある州 / 郡を示す 2 文字のコード。オーストラリアの場合は、以下の特別なコードを使用する必要があります。

参照 :
米国の州コード
カナダの州 / 準州コード
オーストラリアの州 / 準州コード
  • オーストラリア首都圏 - AC
  • ニューサウス ウェールズ - NW
  • ノーザン テリトリー - NO
  • クイーンズランド - QL
  • サウス オーストラリア - SA
  • タスマニア - TS
  • ビクトリア - VC
  • 西オーストラリア - WT
countryCode string はい 指定された都市が所在する国の、2 文字の ISO-3166 コード。ISO-3166 解読テーブルで "正式" とされている国コードのみ使用してください。
postalCode string はい お客様の請求先の郵便番号。最大 10 文字。米国の場合、予約で使用するのは 5 桁の郵便番号のみでなければなりません。
この値は、クレジットカード プロバイダの記録と一致している必要があります。一致していないと予約は無効になります。
エラーとなる可能性を減らすため、このフィールドを "請求先の郵便番号" または "請求先の ZIP コード" とラベル付けしてください。有効な文字は英数字、スペース、アンダースコア (_)、およびハイフン (-) です。


予約のレスポンス
リクエストされた部屋が正常に予約されたことを確認します。予約が正常に行われたことを確認できなかった場合は、予約のステータスに関する情報を提供します。

正常な予約のレスポンスには、お客様の旅程番号、確認番号、部屋の選択の確認、支払われた料金も含まれます。

このレスポンスにはお客様のデータが含まれるため、ユーザーには HTTPS 形式で安全にデータが返されます。

レスポンス コンテンツ
親エレメント : HotelRoomReservationResponse


名前 説明
itineraryId long

EAN の一意の予約 ID。

EAN またはカスタマー サービス部門がお客様とやり取りするときに予約確認番号と共に使用します。どちらの値も必ずお客様に提供してください。

注意 :エクスペディア パートナー セントラル (EPC) を使用するホテルでは、この値を使用して旅程を見つけることはできません。EPC と互換性のある値を返すために、フォローアップ旅程リクエストで EXPEDIA_BOOKING_ITEM_ID confirmationExtras 値を使用してください。

confirmationNumbers array

予約の確認番号。予約された 1 部屋ごとに割り当てられます。EAN の予約データベースによって生成されます。

この値は、EAN からお客様へのすべての連絡において旅程 ID と共に使用されます。独自に電子メールを送信し、さらに EAN サポートをご利用の場合 (独自のエージェントがいない場合)、両方の値がお客様に確実に提供されていることを確認してください。エージェント対エージェントのサポートをご利用の場合、お客様にこの値をお伝えしないでください。

複数の部屋を予約する場合、最初の部屋の標準の確認番号が返されます。残りの部屋の確認番号は、それと同じ番号の末尾に、ハイフンと 1 から始まる番号を付けたものになります (例: 120467481181, 120467481181-1, 120467481181-2)。

processedWithConfirmation boolean 予約を処理しているときに、ホテル側が予約を確認したかどうかを示します。

false として返される場合は、施設が予約の確認番号をまだ返していないことを意味します。予約は PS ステータスで返される可能性があります。

このような場合、EAN 担当者は、予約が完全に確認されるまで監視します。確認メールにて、施設から確認番号を取得でき次第、担当者から転送されることがお客様に通知されます。
errorText string EanWSError 共通エレメントのコンテンツに加え、予約処理時に生成されたエラー テキスト。
hotelReplyText string 予約時にホテルから受け取った情報。
supplierType string 予約を処理するために使用されたサプライヤ システムを確認します。
reservationStatusCode string 予約時のサプライヤ システム内の予約のステータスを示します。未確認のすべての値については、お客様からの適切なメッセージ送信を待ちます。

値 :
CF 確認済み。
CX キャンセル済み。
UC 未確認。このステータスは DT と同じように扱ってください。API はこのステータスをライブ予約に割り当てません。
PS サプライヤにて保留中。保留中の処理ガイドを参照してください。
ER エラー。エージェントの対応が必要な場合、またはクレジットカードが拒否された場合に発生します。クレジットカードのエラーが返される場合、お客様に適切な方法で通知します。お客様が再び予約を試みた場合、失敗した予約レスポンスで返された itineraryId を再送してください。
DT 削除済み旅程 (通常、テストまたは失敗した予約)。
existingItinerary boolean 重複予約が回避されたことを示します。affiliateConfirmationId (アフィリエイト確認 ID) リクエスト パラメータと併用されます。同じ確認値が 1 回以上送信された場合、既存の正常の旅程と共に true として返されます。
numberOfRoomsBooked int 予約された部屋数を確認します。返された確認番号の数を照合します。
drivingDirections string 通常は空白で、表示は推奨されません。
checkInInstructions string ホテルのチェックインの手順。
specialCheckInInstructions string 施設に予想到着時刻を通知する必要性など、チェックインに関する重要な情報が含まれます。この情報は、主なチェックインの手順と同じ領域に表示されます。
arrivalDate string チェックイン日の確認。
departureDate string チェックアウト日の確認。
hotelName string 予約されたホテルの名前。
hotelAddress string ホテルの番地。
hotelCity string ホテルの都市。
hotelStateProvinceCode string 指定された都市のある州 / 郡を示す 2 文字のコード。米国、カナダ、オーストラリアの国コードに対してのみ返されます。

参照 :
米国の州コード
カナダの州 / 準州コード
オーストラリアの州 / 準州コード
hotelCountryCode string ホテルが所在する国の、2 文字の ISO-3166 コード。
hotelPostalCode string ホテルの郵便番号。
roomDescription string 予約された部屋の短い説明。
rateOccupancyPerRoom int 予約された部屋に対して保証された宿泊人数を確認します。
RateInfos RateInfo のコンテナ 個々の部屋について、詳しい料金情報を提供する RateInfo エレメントの配列を含みます。

minorRev=6 以前で実行される古い統合環境を使用している場合は、RateInfoRateInfos コンテナなしで返されます。
RateInfos.RateInfo object 複数の異なるオブジェクトと個々の値の中に、単一の部屋のすべての料金情報が含まれます。

属性 :
priceBreakdownboolean 税金や合計請求額などが記載された料金明細が含まれるかどうかを示します。
promo boolean 返される料金がプロモーション料金であるかどうかを示します。
rateChange boolean 宿泊期間中、少なくとも 1 泊分の宿泊料金が異なるかどうかを示します。
RateInfo.cancellationPolicy string 施設のキャンセル ポリシー。表示する必要があります。
RateInfo.CancelPolicyInfoList array 通常、キャンセル料適用期間と、キャンセル料金といったキャンセル ポリシーの詳細。
CancelPolicyInfo 配列の詳細を参照
RateInfo.nonRefundable boolean 部屋のレスポンスで返された値を確認します。正常な予約のレスポンスで true として返された場合は、請求金額は確定されます。Expedia Collect のみ。
RateInfo.ChargeableRateInfo object このオブジェクトの属性には、予約に対して必ず請求される合計額に加え、料金の平均額と合計額が含まれます。このオブジェクト内のノードは、1 泊あたりの料金と追加料金に関する詳細を提供します。

属性 :
total string 予約に対して請求されるすべての 1 泊あたり料金、税金、および追加料金の合計。お客様に表示される合計値であり、予約リクエストに含まれます。
surchargeTotal string Surcharges 配列の TaxAndServiceFee および ExtraPersonFee の合計。これらの手数料は予約時にエクスペディアが収集します。
nightlyRateTotal string このオブジェクトに含まれる nightlyRatesPerRoom 配列のすべての値の合計。
maxNightlyRate string 返されたすべての料金のうち最も高額な 1 泊料金。
currencyCode string 返される料金の通貨コード。
commissionableUsdTotal string パートナー コミッションを計算するために使用される金額 (USD)。1 泊料金から追加料金を差し引いた合計。
averageRate string プロモーション料金を適用したすべての 1 泊料金の平均。追加料金は含みません。
averageBaseRate string プロモーション料金を適用しないすべての 1 泊料金の平均。追加料金は含みません。プロモーションがない場合は、前回と同じ値が返されます。
ChargeableRateInfo.nightlyRatesPerRoom array NightlyRate 配列のコンテナ。配列内のノード数を示す size 属性があります。これは、リクエスト内の宿泊日数に対応します。宿泊期間に渡り、料金は順番に返されます。
nightlyRatesPerRoom.NightlyRate n/a リクエストされた宿泊期間内の、1 泊料金の詳細を示します。プロモーション料金の有無、基本料金、プロモーション適用後の料金 (該当する場合) を示します。属性のみを含みます。

属性 :
promo boolean この宿泊料金に対してプロモーション料金が適用されるかどうかを示します。
rate string プロモーション (該当する場合) が適用された後の 1 泊料金。
baseRate string プロモーション (該当する場合) が適用される前の 1 泊料金。
RateInfo.promoType string 返されるプロモーションがモバイル限定か、標準的なプロモーションであるかを示します。モバイル プロモーションの場合は Mobile、その他すべての場合は Standard を返します。
モバイル プロモーションを返すには、適切な customerUserAgent 文字列を通じてモバイル サイトまたはアプリを識別する必要があります。
RateInfo.depositRequired boolean 予約時に、予約を確定するためにデポジットが必要かどうかを示します。
RateInfo.rateType string 返される料金が EAN で前払いされるか、ホテルで現地決済されるかを示します。前払いの場合は MerchantStandard の値を返し、現地決済の場合は何も返しません。
ChargeableRateInfo.Surcharges array

Surcharge 配列のコンテナ。TaxAndServiceFee および surchargeTotal.が発生する個々の請求の詳細。

この配列に含まれるすべての税金と手数料は、予約時にエクスペディアが請求し、収集します。

配列内のノードの数を示す size 属性を含みます。

Surcharges.Surcharge n/a

単一の追加料金の金額とタイプの詳細を示します。属性のみを含みます。

TaxAndServiceFee また、ExtraPersonFee は、surchargeTotal に影響します。すべての他の値は、TaxAndServiceFee 値の個々の構成要素です :

属性 :

amount float 特定の追加料金の金額。
type string

追加料金の名称。
可能な値 :

surchargeTotal の構成要素 :

  • TaxAndServiceFee
  • ExtraPersonFee

TaxAndServiceFee の構成要素 :

  • Tax
  • ServiceFee
  • SalesTax
  • HotelOccupancyTax
  • PropertyFee

重要な表示規則 :

•  SalesTax および HotelOccupancyTax の追加料金タイプは、ニューヨークの州法により表示することが義務付けられています。これらの値は、最終的な料金明細に「ホテル税および販売税」として表示されるようにしてください。

PropertyFee の追加料金タイプは、以下の販売地点では、最終的な料金明細に "施設手数料" として表示されるようにしてください:

  • 米国
  • カナダ
  • ブラジル
  • ラテンアメリカ
RateInfo.HotelFees array

この配列内に詳細が示された税金および手数料はすべて、チェックイン時またはチェックアウト時にホテルが請求し、収集します。

これらの手数料をエクスペディアが請求し、収集することはありません。これらは Surcharges 配列の詳細とはまったく別のものです。

主な検索エンジンやアグリゲータによって必要となる料金 / 税金 / 手数料の表示形式の条件を満たすために、このエレメントを使用する必要があります。

含まれる請求の数を示す size 属性があります。

HotelFees.HotelFee none

単一の手数料の説明、金額、および通貨の属性が含まれます。

支払いが必須である VAT、州税 / 市税、リゾート料金などの手数料の合計に関する詳細を示します。

:1 泊 $10 の料金で 4 泊した場合、40.00 の値が示されます。

請求は、ChargeableRateInfocurrencyCode 属性によって示される予約可能な通貨で返されます。

属性 :

description string VAT やリゾート料金など、料金のタイプ。
amount string 料金の合計値。


RateInfo.RoomGroup object 宿泊人数と部屋数を指定する Room 配列のコンテナ。予約された各部屋の宿泊客とベッドの詳細を確認します。
RoomGroup.Room array ノードの数は numberOfRoomsBooked の値と一致します。
Room.numberOfAdults int 部屋に宿泊する大人の人数。
Room.numberOfChildren int 部屋に宿泊する子供の人数。
Room.childAges int の
カンマ区切りリスト
子供の年齢 (該当する場合)。
Room.firstName string 予約の代表者の名。
Room.lastName string 予約の代表者の姓。
Room.bedTypeId string ベッドを希望するお客様のベッドの選択肢を示すコード (選択肢がない場合は単一の値)。
Room.bedTypeDescription string ベッド タイプの選択肢を確認するための説明。
Room.numberOfBeds int 1 または 2 の値。
Room.smokingPreference string リクエストされた禁煙 / 喫煙の希望を確認します。
Room.ChargeableNightlyRates array 部屋の NightlyRate 配列のコンテナ。返される料金は各部屋に固有で、宿泊期間の全体を通して順番に返されます。

複数の部屋を通しての 1 泊料金の平均の場合、nightlyRatesPerRoom によって提供される値を使用します。

minorRev=29 以上の場合に返します。
ChargeableNightlyRates.NightlyRate object

リクエストされた宿泊期間内の、1 泊料金を示します。

プロモーション料金の有無、基本料金、プロモーション適用後の料金 (該当する場合) を示します。属性のみを含みます。

複数の部屋をリクエストする場合、この値はすべての部屋の 1 泊ごとの費用の平均です。EAN では、複数の部屋の料金表示用に新しい部屋ごとの ChargeableNightlyRates 配列を使用することを推奨します。

minorRev=28 以下の複数の部屋のリクエストの場合、このエレメントは平均料金ではなく最初の部屋のみの料金を示します。

属性 :

promo boolean この宿泊料金に対してプロモーション料金が適用されるかどうかを示します。
rate string プロモーション (該当する場合) が適用された後の 1 泊料金。
baseRate string プロモーション (該当する場合) が適用される前の 1 泊料金。
ChargeableNightlyRates.
ConvertedNightlyRates
object 料金情報。お客様がリクエストした通貨に換算されます。当該ホテルで、またはお客様のマーケットの地域内で、リクエストした通貨が支払請求不可能な場合にのみ返されます。ChargeableNightyRates (現地通貨料金) と同じ属性が含まれます。 minorRev=29 以上の場合に返します。
ValueAdds ValueAdd のコンテナ 予約に含まれるすべての付加価値が含まれます。個別の付加価値の数を示す size 属性を持ちます。

minorRev=28 以上で利用可能です。
ValueAdds.ValueAdd array

無料の朝食やワイヤレスインターネットなど、所定の客室と料金で提供される個々の無料サービスを説明する、description エレメントが含まれます。

minorRev=28 以上で利用可能です。

ConvertedRateInfo object 料金情報。お客様がリクエストした通貨に換算されます。お客様がリクエストした通貨がホテルで使用できない場合など、請求通貨と換算後の通貨が異なる場合にのみ返されます。ChargeableRateInfo (現地通貨料金) と同じ属性が含まれます。
このオブジェクト内で返された値では予約できません。換算された値で予約しようとすると、エラーが発生します。