確認済み予約になる可能性のあるスタック トレース エラー

サプライヤに接続する際に、接続を試みるどのリソースからも制御不能になるという状況があり得ます。

この オーダー作成 スタック トレース エラーには、特別の注意が必要です。オーダー システムが遅延または保留になったプロセスを完了すると、確認済み予約となる場合があります。

これらのケースをフォローアップしないまま予約リクエストを再送すると、二重予約になってしまいます。 {: .red}

itineraryId=41798669

handling=3 または handling=AGENT_ATTENTION
category=0 または category=UNKNOWN

表示メッセージ : 不明なエラーが発生しました。

冗長メッセージ :

error.unknown: オーダー作成で予期しない例外 :
 javax.xml.ws.WebServiceException: メッセージを送信できませんでした。
javax.xml.ws.WebServiceException: メッセージを送信できませんでした。
at org.apache.cxf.jaxws.JaxWsClientProxy.
invoke(JaxWsClientProxy.java:135)
at $Proxy89.createOrder(Unknown Source)
at com.travelnow.orderApi.OrderClient.
processOrderCreate(OrderClient.java:398)
at com.hotels.service.travel.lodging.BookingServiceImpl.
makeOrderApiBooking(BookingServiceImpl.java:375)
at com.hotels.service.travel.lodging.BookingServiceImpl.
processBookingRequest(BookingServiceImpl.java:482)
at com.hotels.service.travel.lodging.BookingServiceImpl.
execute(BookingServiceImpl.java:229)
at com.hotels.framework.service.CommandService.
process(CommandService.java:73)

category は不明なサプライヤ通信問題が発生したことを示しており、handling はサプライヤ システムが最終予約プロセスを完了した時点でフォロー処理がなされることを示していますが、15 分後までに確認処理が実行されることがあります。

また、旅程番号が返されていることに注意してください。これは、旅程リクエストを使用して予約の最終ステータスを取得することにより、後で予約のステータスを確認する際に役立ちます。

このメッセージは「重複した予約を送らないようにしてください。オーダー処理が更新した時点で元の予約が完了する可能性がありますが、最終結果はまだわかりません」ということを意味しています。EAN システムにより、エクスペディア システムが予約の正しいステータスを取得したかどうかが自動的にチェックし続けられ、それが発生した時点で旅程表が更新されます。

同じことをするかどうか (特に確認メールをいつ送信するか) は、アフィリエイト様の判断によります。適切なメッセージ送信が行われないなら、お客様は予約が確認済みになったことがわからない可能性があります。

  • 確認メールの連絡を待てないという状況であれば、category および handling コードを使用して、予約がまた保留中であることをお客様に通知し、カスタマー サービス (EAN カスタマー サービスまたは独自のエージェント) に連絡してください。
  • {: .red} 予約にはフォローのためのフラグが付けられ、最終確認番号またはエラー結果がわかった時点で、エージェントがそれを転送することになります。
  • 購入の最終結果を確認するまでは、決してリクエストを再送するべきではありません。

すべてのエラーは、例外に含まれている handling および category のコードを必ず確認した上で処理してください。

handling=3 または handling=AGENT_ATTENTION category=0 または category=UNKNOWN

これにより、常に、予約の最終ステータスについてエージェントがフォローすることになります。