指定された宿泊人数および他の条件に一致する特定のホテルの、利用可能な客室のデータを取得します。

このリクエストは、客室選択のデータまたは他の予約前のショッピング エリアのデータの提供や、予約を送信する前の料金データの確認のために構成できます。

メソッド 2 は、予約の前に行う必要があります。このメソッドにより、予約を正常に完了するために必要な、料金と空室状況に関する最新のデータを確認できます。


メソッド 1:すべての客室に関する空室状況および料金の情報を返す

このメソッドは、施設内の複数の客室に関する情報を必要とする、客室選択ページまたは他のショッピング エリアについて使用します。

必須の基本エレメントに加え、提示されたオプションのエレメントも送信して、客室レベルの画像をリクエストしたり、レスポンスに含まれるホテル情報のタイプを調整することができます。

メソッド 2:選択した客室を予約手続きのために確認する

このオプションは、お客様が特定の客室を予約するために選択した後にのみ使用します。

このリクエスト構成により、お客様が選択した客室の最新の料金データを取得して、料金不一致または売り切れのエラーで予約が失敗するリスクを軽減します。

Name Required
apiExperience
hotelId
arrivalDate
departureDate
RoomGroup
includeRoomImages
includeHotelFeeBreakdown
options
Name Required
apiExperience
hotelId
arrivalDate
departureDate
RoomGroup
rateCode
roomTypeCode
includeDetails
includeHotelFeeBreakdown
リクエストのフォーマット
XML / REST URL: GET http://api.ean.com/ean-services/rs/hotel/v3/avail?
XML 親エレメント : <HotelRoomAvailabilityRequest>
固有のプロトコル要件
REST :部屋と宿泊人数では、XML とは異なるフォーマットを使用します。ホテル リスト ページREST の部屋のフォーマット セクションをご確認ください。

注意 : このサービスの必須パラメータは、上記の 2 つのサービス メソッドに分割されました。

リクエスト パラメータ

基本パラメータ
名前 メソッドに必要 説明
apiExperience string 1&2 この属性を使用して、リクエストの発信元を識別します。以下に示されているセットの中から、送信する各リクエストに該当する値を 1 つ選択します。

値 :
PARTNER_CALL_CENTER - コール センターのエージェントからのリクエスト
PARTNER_WEBSITE - お客様向けの Web サイトからのリクエスト
PARTNER_MOBILE_WEB - モバイル向けの Web サイトからのリクエスト
PARTNER_MOBILE_APP - モバイル アプリからのリクエスト
PARTNER_BOT_CACHE - キャッシュ ボットからのリクエスト
PARTNER_BOT_REPORTING - レポート ボットからのリクエスト

hotelId long 1&2 空室状況を問い合わせる施設の ID。
arrivalDate string 1&2

チェックイン日、MM/DD/YYYY 形式。

当日の空室状況をリクエストするには、今日の日付を含めます。予約はホテルの現地時間の 11:59 PM (太平洋標準時間および太平洋諸島では 9:59 PM) まで行えます。

departureDate string   1&2 チェックアウト日、MM/DD/YYYY 形式。

空室状況は、今日から最大 500 日先まで検索することができます。

合計滞在日数は 28 泊を超えることはできません。
RoomGroup object 1&2 宿泊人数と部屋数を指定する Room 配列のコンテナ。リストのリクエストで REST を使用した場合、必ず引き続き固有の REST フォーマットに従ってください。
RoomGroup.Room array 1&2 Room ノードの数はリクエストされた部屋数を示します。各ノードには、それぞれ大人 / 子供の宿泊人数が含まれます。

施設では、予約 1 件あたり最大 8 部屋まで予約できます。
Room.numberOfAdults int 1&2 部屋に宿泊する大人の人数。

施設では一般的に、宿泊客が 4 名を超える場合に追加料金がかかります。

「結果なし」のエラーを回避するため、常に利用期間は、その施設のホテル リスト レスポンスで返される maxRoomOccupancy の最高値以下に制限してください。

1 部屋につき宿泊客が 8 名を超えることはできません。ほとんどのマーケットでは、これを超える宿泊客数については結果を返さないためです。

Room.numberOfChildren int 1&2 (子供の人数が > 0 の場合) 部屋に宿泊する子供の人数。子供がいる場合、すべての施設で必須。空室状況と料金を決定するために、childAges と組み合わせて使用されます。
Room.childAges int の
カンマ区切りリスト
1&2 (子供の人数が > 0 の場合) 部屋に宿泊する子供の各年齢をカンマ区切りのリスト形式で送信します。

一部のホテルでは、子供と大人の定義が異なるため、子供の宿泊客が明記されている場合は、常に、この情報をお客様に要求してください。たとえば、ある施設では、17 歳の子供は大人とみなされる場合があり、それまでに指定した大人の宿泊人数によって、すでに部屋の定員に達している場合には、定員超過料金が発生する可能性があります。
roomTypeCode string 2 のみ お客様が特定の部屋を選択することがすでにわかっている場合にのみ使用されます。これにより、部屋のキャンセル ポリシー、ベッドの種類、喫煙 / 禁煙の希望が返されます。

と一緒に送信してください。 rateCode
rateCode string 2 のみ お客様が特定の部屋を選択することがすでにわかっている場合にのみ使用されます。これにより、部屋のキャンセル ポリシー、ベッドの種類、喫煙 / 禁煙の希望が返されます。

と一緒に送信してください。 roomTypeCode
includeDetails boolean 2 のみ お客様が部屋を選択した後、メソッド 2 で使用されます。

指定された部屋の予約可能料金データと料金コードを返すため、true として送信されます。

roomTypeCode および rateCode と一緒に送信してください
includeRoomImages boolean いいえ 指定された hotelId の部屋単位の画像を取得します。

スタンドアロンのリクエストとしても利用可能です。
includeHotelFeeBreakdown boolean いいえ それぞれの料金がどれほどの頻度で、どのように適用されるかの情報を含む HotelFees 配列のより詳細なレスポンス構造を返します。minorRev=24 以上で利用可能です。
options string または string の
カンマ区切りリスト
いいえ このパラメータは、メソッド 1 を使用して施設の部屋オプションのデータを設定する際に、別個のホテル情報リクエストの代わりに使用します。

単一の値、または値の組み合わせをカンマ区切りリストとして送信します。

値 :
HOTEL_DETAILS ホテルの詳細のみを取得する (施設の説明)
ROOM_TYPES 部屋タイプを取得する
ROOM_AMENITIES 部屋のアメニティ リストを取得する (簡易キッチン、テレビなど)
PROPERTY_AMENITIES 施設のアメニティ リストを取得する (スパ、ジム、会議室)
HOTEL_IMAGES ホテルの画像の URL のみを取得する (部屋の画像ではない)
numberOfBedRooms int いいえ このパラメータは、コンドミニアム / バケーション レンタルでのみ有効です。リクエストされた部屋数を指定します (最大 4 部屋)。
supplierType string いいえ 前回のホテル リストのレスポンスで返された値を指定します。

値 :
E : Expedia Collect
rateKey string いいえ 以前のホテル リストのレスポンスで返された料金を決定したパラメータのキー。
ホテル部屋レスポンス
要求された特定のホテルにある部屋のうち、指定された滞在日の間、指定された宿泊客数で利用可能なものを返します。あるいは、指定された roomTypeCode および rateCode の空室状況と価格を確認します。

このレスポンスでは、チェックインの説明、施設の追加情報、詳細な料金情報に加え、最も重要なものである、予約に必要な rateKey が返されます。

options オブジェクトがメソッド 1 リクエストに含まれていた場合は、オブジェクト内で指定された詳細も、利用可能な場合は返されます。

レスポンス コンテンツ
親エレメント : HotelRoomAvailabilityResponse
属性 : size - 返される部屋数

名前 説明
hotelId long 施設の ID。この同じ ID が、今後の予約リクエストで使用されます。
arrivalDate string リクエストで送信されたチェックイン日を確認します。
departureDate string リクエストで送信されたチェックアウト日を確認します。
hotelName string ホテルの名前。
hotelAddress string ホテルの番地。
hotelCity string ホテルの都市。
hotelStateProvince string 指定された都市のある州 / 郡を示す 2 文字のコード。米国、カナダ、オーストラリアの国コードに対してのみ返されます。

参照 :
米国の州コード
カナダの州 / 準州コード
オーストラリアの州 / 準州コード
  • オーストラリア首都圏 - AC
  • ニューサウス ウェールズ - NW
  • ノーザン テリトリー - NO
  • クイーンズランド - QL
  • サウス オーストラリア - SA
  • タスマニア - TS
  • ビクトリア - VC
  • 西オーストラリア - WT
hotelCountry string ホテルが所在する国の、2 文字の ISO-3166 コード。
numberOfRoomsRequested int リクエストで送信された Room ノードの数を確認します。
checkInInstructions string 施設から返された場合は表示する必要があります。
チェックイン時に発生する可能性のある料金、レイトチェックインの説明などが含まれる場合があります。
specialCheckInInstructions string 施設に予想到着時刻を通知する必要性など、チェックインに関する重要な情報が含まれます。この情報は、主なチェックインの手順と同じ領域に表示されます。
HotelRoomResponse array 各ノードには、ホテルの各部屋の料金と詳細が含まれます。この配列の JSON リクエスト フォーマットは、Axis で問題を引き起こす可能性があります
HotelRoomResponse.policy string その他の各種規則 (チェックイン時に写真付き ID が必要など)。
HotelRoomResponse.rateCode string 表示される料金のコード。
HotelRoomResponse.roomTypeCode string 部屋の部屋タイプ コード。

空室状況のリクエストで options パラメータが送信された場合、このエレメントは返されません。その代わりに、RoomType オブジェクトの roomCode 属性として値が送信されます。
HotelRoomResponse.rateDescription string

部屋および請求される料金の両方に関する簡単な説明 (デラックス ルーム キング - オールインクルーシブなど)。

初期の表示用に推奨されます。

HotelRoomResponse.roomTypeDescription string 部屋タイプの短い説明 (デラックス キング ルームなど)。

空室状況のリクエストで options パラメータが送信された場合、このエレメントは返されません。その代わりに、RoomType オブジェクトの description エレメントとして値が送信されます。
HotelRoomResponse.supplierType string ホテルのサプライヤ。予約の処理でも同じサプライヤが使用されます。

値 :
E: Expedia Collect
HotelRoomResponse.otherInformation string その他の各種ホテル情報 (利用可能な場合)。
HotelRoomResponse.propertyId string ホテルの Expdia ID。この値は、Expedia に相互参照するときに hotelId にマッピングするために使用します。
HotelRoomResponse.smokingPreferences string のカンマ区切りリスト 部屋の禁煙 / 喫煙の希望 (該当する場合)。

値 :
NS : 禁煙
S:喫煙
E : どちらでも可
HotelRoomResponse.minGuestAge int 部屋の宿泊客の最低年齢 (子供が宿泊できない場合は、1821 など)。最低年齢がない場合は、0 が返されるか、何も返されません。
HotelRoomResponse.quotedOccupancy int 部屋の宿泊可能最大人数。追加料金の客を含まない。
HotelRoomResponse.rateOccupancyPerRoom int 部屋の宿泊可能最大人数。追加料金の客を含む。リスト レスポンスの maxRoomOccupancy に相当。

この値が quotedOccupancy の値を超えている場合、Surcharges 配列に含まれる追加料金を確認し、ユーザーにそれを通知してください。
string テンプレート上の対応する空室状況ページ内へのディープ リンク。返されるフォーマットは、従来のテンプレート アカウントにのみ対応しています。
HotelRoomResponse.BedTypes array 各部屋のベッドの種類の選択肢です。単一のベッドの種類が返されることも、予約時に提示する選択肢が返されることもあります。ベッドの種類の詳細を確認する
HotelRoomResponse.ValueAdds ValueAdd のコンテナ 指定された部屋と料金の ValueAdd エレメントの配列 (該当する場合) が含まれます。返される付加価値の数を示す size 属性が含まれます。
ValueAdds.ValueAdd array

所定の客室と料金で提供される無料サービス (無料の朝食やワイヤレスインターネットなど) の description エレメントが含まれます。

minorRev=28 以上の場合、数値 id 属性は返されません – description のみが提供されます。旅程および予約のレスポンスで付加価値を返すには、minorRev=28 以上を使用する必要があります。

minorRev=26 以下を使用する場合、以下の既知の id 属性はそれぞれの description の値と共に返されます。

ID description
1 すべての食事
2 コンチネンタル ブレックファスト
4 フル ブレックファスト
8 イングリッシュ ブレックファスト
16 ランチ付き
32 ディナー付き
64 食事 / ドリンク特典付き
128 パーキング無料
256 空港パーキング無料
512 オールインクルーシブ
1024 高速インターネット アクセス (無料)
2048 無線インターネット アクセス (無料)
4096 コンチネンタル ブレックファスト (2 名様)
8192 朝食 (2 名様)
16384 係員付きパーキング サービス (無料)
32768 空港シャトルバス (無料)
65536 お部屋のアップグレード (無料)
131072 リゾート施設利用特典を含む
262144 到着時のウェルカム ギフト
524288 スパ利用特典
1048576 ゴルフ利用特典
2097152 ナイトクラブへの VIP アクセス
4194304 1 名分の料金で 2 名分のビュッフェ
8388608 リフト チケットとスキー レンタル無料
16777216 朝食ビュッフェ
33554432 2 食付き
67108864 3 食付き
134217728 フル キッチン
268435456 スロット プレイ
536870912 カジノ利用特典
1073741824 マッチ プレイ
HotelRoomResponse.RoomImages array 利用可能な部屋単位の画像の URL の配列 (includeRoomImages パラメータによってリクエストされた場合)。
HotelRoomResponse.RoomType object options パラメータが、ROOM_TYPES および / または ROOM_AMENITIES の値とともに送信された場合に返されます。

属性 :
roomCode: roomTypeCode エレメントの代わりに使用します
roomTypeId
RoomType.description string roomTypeDescription エレメントの代わりに使用します。個々の部屋のページに加え、予約および予約確認ページにも表示する必要があります。
RoomType.descriptionLong string 部屋の詳細な説明 (利用可能な場合)。
RoomType.roomAmenities array 部屋のアメニティのリスト (利用可能な場合。ホテル情報のレスポンスに表示されるものと同じ内容および構造)。
RoomType.HotelDetails object ホテルの説明 (ホテル情報のレスポンスに表示されるものと同じ内容および構造)。
RoomType.PropertyAmenities object ホテルのアメニティ情報 (ホテル情報のレスポンスに表示されるものと同じ内容および構造)。
RoomType.HotelImages object ホテルの画像情報 (ホテル情報のレスポンスに表示されるものと同じ内容および構造)。
HotelRoomResponse.RateInfos RateInfo のコンテナ 個々の部屋について、詳しい料金情報を提供する RateInfo エレメントの配列を含みます。

minorRev=6 以前で実行される古い統合環境を使用している場合は、RateInfoRateInfos コンテナなしで返されます。
RateInfos.RateInfo object 複数の異なるオブジェクトと個々の値の中に、単一の部屋のすべての料金情報が含まれます。

属性 :
priceBreakdown boolean 税金や合計請求額などが記載された料金明細が含まれるかどうかを示します。
promo boolean 返される料金がプロモーション料金であるかどうかを示します。
rateChange boolean 宿泊期間中、少なくとも 1 泊分の宿泊料金が異なるかどうかを示します。
RateInfo.RoomGroup object リクエストで送信されるものと同じ RoomGroup オブジェクトのコンテンツ (提供される料金に適用される) を確認します。minorRev=29 以上の場合、1 部屋ごとの 1 泊料金の詳細が含まれます。
RoomGroup.Room object オブジェクトの子エレメントは、提示されている料金を計算するために使用された特定の numberOfAdultsnumberOfChildren、および childAges を確認。
Room.rateKey object 料金を決定する検索パラメータおよびその他の値のキー。

この値は、ホテルの空室状況のレスポンスで返される値とは常に異なります。必ず、このレスポンスからの値を予約リクエストで渡してください。

検索パラメータが変わる (宿泊人数や宿泊日の変更、子供の追加など) たびに、新しいリクエストを送信し、このパラメータに対して新しい値を取得する必要があります。

minorRev=18 以下の場合、このエレメントはレスポンスの本文で返されます。
Room.ChargeableNightlyRates array 部屋の NightlyRate 配列のコンテナ。返される料金は各部屋に固有で、宿泊期間の全体を通して順番に返されます。

複数の部屋を通しての 1 泊料金の平均の場合、nightlyRatesPerRoom によって提供される値を使用します。

minorRev=29 以上の場合に返します。
ChargeableNightlyRates.NightlyRate object リクエストされた宿泊期間内の、1 泊料金を示します。この場所で返される料金は、常にそこに含まれる Room に固有の料金です。

プロモーション料金の有無、基本料金、プロモーション適用後の料金 (該当する場合) を示します。属性のみを含みます。

minorRev=29 以上の場合に返します。

属性 :
promo boolean この宿泊料金に対してプロモーション料金が適用されるかどうかを示します。
rate float プロモーション (該当する場合) が適用された後の 1 泊料金。
baseRate float プロモーション (該当する場合) が適用される前の 1 泊料金。
ChargeableNightlyRates.NightlyRate object

料金情報。お客様がリクエストした通貨に換算されます。当該ホテルで、またはお客様のマーケットの地域内で、リクエストした通貨が支払請求不可能な場合にのみ返されます。ChargeableNightyRates (現地通貨料金) と同じ属性が含まれます。 minorRev=29 以上の場合に返します。

ChargeableNightlyRates.
ConvertedNightlyRates
object 料金情報。お客様がリクエストした通貨に換算されます。当該ホテルで、またはお客様のマーケットの地域内で、リクエストした通貨が支払請求不可能な場合にのみ返されます。ChargeableNightyRates (現地通貨料金) と同じ属性が含まれます。 minorRev=29 以上の場合に返します。
RateInfo.promoId string 返されるプロモーションの ID (該当する場合)。
RateInfo.promoDescription string 返されるプロモーションの説明 (該当する場合)。最大 255 文字が返されます。
RateInfo.promoDetailText string 返されるプロモーションの詳細説明 (該当する場合)。
RateInfo.nonRefundable boolean 予約が返金不可であるかどうかを示します。返された場合は、表示する必要があります。予約が正常に完了後、すべての請求額が確定されます。この値は、どのポリシー データよりも常に優先されます。
RateInfo.depositRequired boolean Expedia Collect の場合は、常に true として返されます。
RateInfo.rateType string 返される料金が EAN で前払いされるか、ホテルで現地決済されるかを示します。前払いの場合は MerchantStandard の値を返し、現地決済の場合は何も返しません。
RateInfo.currentAllotment int 施設で残っている予約可能な部屋数。この値を使用し、繁忙期や人気の施設で空室が少なくなっていることをユーザーに通知するためのルールを作成します。

値が 0 として返されても、施設に空室がないことを意味するわけではありません。値を計算するために必要なルールが満たされていないだけです。値は絶対的な空室状況を示すものではありません。
RateInfo.cancellationPolicy string この部屋に対するホテルのキャンセル ポリシー。個々の部屋のページに加え、予約および予約確認ページにも表示する必要があります。
RateInfo.CancelPolicyInfoList Cancel
PolicyInfo
のコンテナー
通常、キャンセル料適用期間と、キャンセル料金といったキャンセル ポリシーの詳細。
CancelPolicyInfo 配列の詳細を参照
RateInfo.ChargeableRateInfo object このオブジェクトの属性には、予約に対して必ず請求される合計額に加え、料金の平均額と合計額が含まれます。このオブジェクト内のノードは、1 泊あたりの料金と追加料金に関する詳細を提供します。

属性 :
total float 予約に対して請求されるすべての 1 泊あたり料金、税金、および追加料金の合計。お客様に表示される合計値であり、予約リクエストに含まれます。
surchargeTotal float Surcharges 配列の TaxAndServiceFee および ExtraPersonFee の合計。
nightlyRateTotal float このオブジェクトに含まれる nightlyRatesPerRoom 配列のすべての値の合計。
maxNightlyRate float 返されたすべての料金のうち最も高額な 1 泊料金。
currencyCode string 返される料金の通貨コード。
commissionableUsdTotal float パートナー コミッションを計算するために使用される金額 (USD)。1 泊料金から追加料金を差し引いた合計。
averageRate float プロモーション料金を適用したすべての 1 泊料金の平均。追加料金は含みません。
averageBaseRate float プロモーション料金を適用していないすべての 1 泊料金の平均。追加料金は含みません。プロモーションが提供されていない場合、前回の値と同じ値が返されます。
ChargeableRateInfo.
nightlyRatesPerRoom
array NightlyRate 配列のコンテナ。配列内のノード数を示す size 属性があります。これは、リクエスト内の宿泊日数に対応します。宿泊期間に渡り、料金は順番に返されます。
nightlyRatesPerRoom.NightlyRate n/a

リクエストされた宿泊期間内の、1 泊料金を示します。

プロモーション料金の有無、基本料金、プロモーション適用後の料金 (該当する場合) を示します。属性のみを含みます。

複数の部屋をリクエストする場合、この値はすべての部屋の 1 泊ごとの費用の平均です。EAN では、複数の部屋の料金表示用に新しい部屋ごとの ChargeableNightlyRates 配列を使用することを推奨します。

minorRev=28 以下の複数の部屋のリクエストの場合、このエレメントは平均料金ではなく最初の部屋のみの料金を示します。



属性 :
promo boolean この宿泊料金に対してプロモーション料金が適用されるかどうかを示します。
rate float プロモーション (該当する場合) が適用された後の 1 泊料金。
baseRate float プロモーション (該当する場合) が適用される前の 1 泊料金。
RateInfo.promoType string 返されるプロモーションがモバイル限定か、標準的なプロモーションであるかを示します。モバイル プロモーションの場合は Mobile、その他すべての場合は Standard を返します。
モバイル プロモーションを返すには、適切な customerUserAgent 文字列を通じてモバイル サイトまたはアプリを識別する必要があります。
ChargeableRateInfo.Surcharges array Surcharge 配列のコンテナ。この配列は、surchargeTotal に対して返される値を構成する、個々の追加料金を明細化します。配列内のノードの数を示す size 属性があります。
Surcharges.Surcharge n/a 単一の追加料金の金額とタイプの詳細を示します。属性のみを含みます。

属性 :
amount float 特定の追加料金の金額。
type string 追加料金の名称。
可能な値 :
  • TaxAndServiceFee
  • ExtraPersonFee
  • Tax
  • ServiceFee
  • SalesTax
  • HotelOccupancyTax

TaxAndServiceFee および ExtraPersonFee のみが surchargeTotal に含まれます。すべての他の値は、TaxAndServiceFee 値の個々の構成要素です。


注意 :SalesTax (販売税) および HotelOccupancyTax (ホテル税) の追加料金タイプは、ニューヨークの州法にしたがって表示されます。これらの値は、最終的な料金明細に「ホテル税および販売税」として表示されるようにしてください。

RateInfo.HotelFees array

このエレメントは Surcharges 配列で詳述されていない、ホテルで徴収される特定の税金や料金を明細化します。

このエレメントに含まれるすべての値は、チェックインまたはチェックアウトの際にホテルにより請求されます。予約時に徴収される料金には含まれません。

主な検索エンジンやアグリゲータによって必要となる料金 / 税金 / 手数料の表示形式の条件を満たすために、このエレメントを使用する必要があります。

含まれる料金項目の数を示す size 属性があります。

HotelFees.HotelFee none 単一の手数料の説明、金額、および通貨の属性が含まれます。支払いが必須である VAT、州税 / 市税、リゾート料金などの手数料の詳細を示します。
料金は ChargeableRateInfo (現地通貨料金) の currencyCode 属性で示される、予約可能な通貨で返されます。

属性 :
description string 料金タイプ。可能な値 :
  • MandatoryFee
  • MandatoryTax
  • ResortFee
amount float 料金の値。
HotelFee.HotelFeeBreakdown none リクエストで includeHotelFeeBreakdown が送信された場合にのみ返されます。料金がどのように、またどれほどの頻度で適用されるかを説明します。

属性 :
unit string 料金が分配される方法。可能な値 :
  • Per Person
  • Per Room
  • Per accommodation
  • Per house
  • Per apartment
  • Per adult
frequency string 料金が発生する頻度。可能な値 :
  • Per Night
  • Per Day
  • Per Stay
  • Per week

minorRev=24 以上で利用可能。

RateInfo.ConvertedRateInfo object 料金情報。お客様がリクエストした通貨に換算されます。お客様がリクエストした通貨がホテルで使用できない場合など、請求通貨と換算後の通貨が異なる場合にのみ返されます。ChargeableRateInfo (現地通貨料金) と同じ属性が含まれます。